宇都宮プライム矯正歯科

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お知らせ

WIOC2017

みなさん、こんにちは!

宇都宮プライム矯正歯科、院長の山田雅一です。

先日は World Implant Orthodontic Conference という矯正用のインプラントに関する学会に参加してきました。

世界各国のドクターが参加しており、普段は耳にすることのできない非常に興味深い講演を聴くことができました。

 

もちろん自分の臨床のヒントとなるトピックもたくさん含まれていました。

しかしまだまだアライナーと矯正用のインプラントを組みあわせた発表は数が少ないですね。

 

今回の題材の傾向は、歯を動かすことよりも、骨に働きかける骨整形力に比重が集まっていたように感じました。

矯正用インプラントが臨床の場に登場してから考えると、だいぶ時間が立っていますしそれも当然の流れでしょう。

 

自分が東北大学の研究室に居たころ、全く同じように、矯正用のミニスクリューを用いて、

患者さんの骨の成長に働きかける治療を、その時の教授の元で行っていました。

その頃はまだ、矯正用のインプラントを用いて成長に働きかける治療は、一般的ではなかったと思いますので

最先端の治療を行っていたよなあとしみじみ思っていたところであります。

 

 

学会では東北大学時代の先輩、後輩、同期などとも会う事ができて、

治療の事から医院つくりに関する様々なお話を聞いて知識を共有する事ができました。

こういう時間は大切ですよね(^-^)

 

 

医院の参考図書も買ってきました。

インビザライン治療で抜歯治療を行うにあたっては、矯正用アンカースクリューを用いたテクニックがかかせません。

また当院では矯正治療をなるべく早く終わらせる事ができるように、特にオーソパルスを用いた加速矯正治療を行っていますが、その他にも様々な歯の移動を早く行うための理論が存在します。

自分の知らない完全に新しい内容というものは中々ありませんが、定期的にこういった参考書を読み、

知識の整理と最新のトレンドを把握するのは、治療の質を高めるのに重要な事であると考えています。

 

今回の学会は理事長の久保田先生も参加されたのですが、神戸は久保田先生の出身ということもあり、美味しいとオススメの中華料理屋に連れていってもらいました。

 

 

どうですか?めちゃくちゃ美味しそうじゃないですか!?

すっごい美味しかったです(笑)

また連れてって欲しいなー!なんて、理事長に見えるようにここに書いておきます(笑)

 

では最後に理事長とのツーショットで♬